| ワイヤーカット放電加工機の加工速度を全く下げる事のない世界唯一の吊り上げクランプ冶具 |
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クランプ冶具に乗せると、加工速度が大幅にダウンするという常識を世界で唯一打ち破った冶具です。
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| 3本クランプで平面度0.01㎜以内 |
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従来のワイヤーカットクランプ
従来のワイヤーカットクランプは2つに分かれていた
(1)ワークスタンドに直接クランプするもの〈直置き〉
(2)平面度の調整が必要なもの
(1)の場合、押さえしろが必要となり、ワークの最大寸法が片側+15㎜~25㎜必要となる。
(2)の場合、デメリットが大きく3つあげられる。
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4本クランプの実例 |
・デメリットその1
平面度の調整が必要になる。
XY面の平面度を0.01㎜以下にする場合には、段取りに20分~30分必要となる。
・デメリットその2
加工速度が1/2~1/3の大幅ダウン。
・デメリットその3
断線することが多い。
ノズルとワークの隙間が毎回違うため加工が安定しない。 |
ワイヤーカットクランプ大革命
上記の原因は全てワークと下ノズルとの隙間があることに起因している。
「水すまし君」は世界で唯一のワーク吊り上げ式のクランプ冶具で、この方法によりワークとノズルとの間の隙間を”0”にすることを世界中で初めて実現した唯一の冶具です。
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自動機部品。細長いワークでも楽々クランプ |
| これにより、押さえしろが”0”でも加工速度がダウンせず、しかも段取り時間も従来の半分以下にでき、断線もしない。他に類を見ないまさにワイヤーカットクランプ大革命と言うべき商品です。 |
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