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従来の常識をくつがえす治具ですので、同じ様な質問をよくされますからので下記にのせてあります。
よくあるご質問
- Q:従来の治具とどこが一番ちがうの?
- A:「水すまし君」の一番の特色は、(図1)で示す段差の相互差1μ以内の面にてワークを吊り上げるところです。
(図2)で示すようにワークスタンドに、「水すまし君」だけを取り付けたとすると、ABCDのそれぞれの面は、すべて同じ位置になります。そこに(図3)で示すようにワークを取り付けたとすると、ワークはどの方向にも傾斜せずにクランプできます。
従来のクランプ治具との一番の相違は、(図4)(図5)で示すよう、ワークとクランプ治具が、線ではなく面に接している点です。これでは押え金をおさえているM8のボルトの締め具合によって変わるのです。
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