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スーパーよくばり君 特徴1
サビ取りと防錆の一括処理 |
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サビ取りと防錆処理を同時に行えますので、処理後のサビは発生しません。
しかも、サビ取りの後処理は拭き取りのみです。
従来サビ取りの後に水洗→(中和)→乾燥→防錆の処理パーフェクトにしないと100%の防錆とは言えず、サビの発生を食い止めるのが非常に困難です。
また、その対策も無いというのが現状です。
つまり、サビ取りの処理槽から上げて空気に触れたところから、サビは発生し始め後工程が100%完璧でなければサビの発生は防げません。
スーパーよくばり君は処理槽から引き上げて拭き取ったところでグリコール酸と界面活性剤の薄い皮膜を形成し、防錆皮膜を作り出します。
ですから、処理槽から出た時はすでに皮膜が形成されています。
この方法でないと100%の保証は出来ません。
スーパーよくばり君 特徴2
処理後、拭き取るだけですから水洗い工程がありません。 |
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スーパーよくばり君ではサビ取り処理後、拭き取るだけですから強酸タイプで必要な水洗いがありません。
もちろん産廃はゼロです。
従来必要であった、サビ取り処理後の水洗いが不要ですので、水洗い後に発生する産廃は発生しません。
ちなみにPH1の強酸タイプのサビ取り剤1tをPH7の中性にするには、ドラム缶5本(1000リットル)の水が必要になります。
ですから水洗いした水も産業廃棄物となり必ず処理業者に処理を依頼します。特にISO14000を習得されている企業では許される事ではありません。
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スーパーよくばり君 特徴3
大きなワークの部分サビ取りがら〜くらく。 |
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従来はサビ取りの液の中にワークを浸す方法しかありませんでした。
ですから大型のワークの場合は非常に大きな容器を用意して処理をされています。
スーパーよくばり君ですとサビ部分だけを処理できます。
大きなワークのサビ取りを行う場合、非常に大きな容器の中に数百リッターという処理液を入れて処理されているユーザー様もいらっしゃいます。もちろんワークが大きいですから、クレーン等で移動するかたちになります。
スーパーよくばり君の部分サビ取りではサビ部分のみを処理できる為、大量の処理液も不要ですし、クレーン等で吊り上げる必要もありません。
プラ型・アルダイキャストなどの大きなワークのサビ取りには最適です。水洗い及び、その後の処理が無いので大きなコストダウンを生みます。
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スーパーよくばり君 特徴4
1週間程度なら防錆剤は不要です。 |
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環境により異なりますが、スーパーよくばり君でサビ取り後はそのままでも1週間程度の防錆は十分可能です。
スーパーよくばり君で処理後は表面にグリコール酸と界面活性剤の化合物が皮膜として製品全体をコーティングします。
その皮膜は数ミクロンですが、環境によっても異なりますが1週間程度の防錆能力はあります。
弱酸だから出来る事なのです。強酸タイプでは水素ガスが大量発生し、皮膜を形成する事が出来ないのです。
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スーパーよくばり君 特徴5
使用済みの酸の処理もローコスト。 |
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PH0.89の強酸タイプはそのままでは処理が出来ません。
PH2以上にしてから産業廃棄物として処理を行います。
もしもそのまま処理する場合、特定産業廃棄物となり毎年許可を得た業者のみ処理する事ができます。
スーパーよくばり君は、原液でもPH5.5ですから、そのまま産廃処理できます。
ちなみに、産業廃棄物処理業者は一度免許を習得すれば更新せずに処理が行えます。
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スーパーよくばり君 特徴6
わずか数ミクロンの皮膜ですからベトつかず、しかも防錆効果があります。 |
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スーパーよくばり君で処理後表面には、数ミクロンの皮膜が形成されています。グリコール酸と界面活性剤との化合物です。
強酸タイプと比較してH2ガスの発生が極めて少ない為、表面にグリコール酸と界面活性剤との化合物の皮膜ができます。これが防錆効果を生み出します。
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スーパーよくばり君 サビ取りの基礎知識 初級編
強酸タイプの酸を約8万倍に薄めないと『スーパーよくばり君』のPH5.5になりません。 |
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PH7が中性でPH1の酸を10倍に薄めるとPH2になり、それをまた10倍薄めるとPH3になります。
強酸タイプのサビ取り剤を約8万倍に薄めないとスーパーよくばり君のPH5.5にはなりません。
強酸タイプのサビ取り剤はPH0.89です。スーパーよくばり君はPH5.5ですのでPHだけで言うと約8万倍に水で希釈した物と同じです。
つまり同じサビ取りの液でも従来品の強酸タイプとスーパーよくばり君では全く異なるという事が言えます。
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スーパーよくばり君 サビ取りの基礎知識 中級編
PH2より強酸は特定産業廃棄物となりPH2以下の弱酸は産業廃棄物となります。 |
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PH2以上の強酸は特定産業廃棄物となりPH2以下の弱酸は産業廃棄物となります。
PH2以上の強酸は特定産業廃棄物で毎年許可をうけた業者のみが処理できます。
ひとくちに産業廃棄物といっても特定産業廃棄物と産業廃棄物にわかれます。PH2以上に強酸タイプはそのままでは産業廃棄物として処理出来ない為、強酸タイプのサビ取り剤にアルカリ(活性ソーダ等)によって中和し、PH2以下にしてから処理します。
例えばPH1の強酸タイプのサビ取り液1tをPH7にするにはドラム缶5本(1000リットル)の水が必要です。ですから、弱酸タイプの方が使用後の処理費用は大幅に低減できます。
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スーパーよくばり君 サビ取りの基礎知識 上級編
サビは溶かすではなく、剥がすのが適切です。 |
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下図の様に海綿体の様なサビの部分に酸が染み込み、地金と酸が反応する事により、地金とサビの間に水素ガスが発生し、水素により地金からサビが剥がれるのです。
よく「サビを取る」「サビを溶かす」と言う表現をしますが、現実にはサビは剥がすと言うのが適切だと思います。
そのメカニズムは
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スーパーよくばり君が多孔質の赤サビから染み込む。 |
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強酸が多孔質の赤サビから染み込み地金に到達します。 |
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地金とスーパーよくばり君が反応して
水素ガスが発生する。 |
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地金と強酸が反応活発に反応して水素ガスが多く発生する。強酸の為、赤サビの部分も強酸に浸食される。 |
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界面活性剤によりスーパーよくばり君が染み込みサビを浮かせる。 |
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水素ガスの発生が非常に多くなり地金から分離され始める。 |
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スーパーよくばり君と地金の反応が全体に行き渡るが、水素ガスの発生が少ない為、一度剥がされ浮いた状態になる。 |
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水素ガスの圧力によりサビが分離する。
ただし、地金に対するダメージは、はるかに大きい。 |
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サビと地金が分離するほどのパワーがスーパーよくばり君にはありませんが拭き取る事によりカバーしています。
その代わり強酸タイプでは不可能な防錆皮膜を生み出すのです。
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まもる君 特徴
サビ取り+防錆剤、同時処理『スーパーよくばり君』専用の中期防錆剤として製造した新製品 |
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72時間以上の長期の防錆剤。
スーパーよくばり君専用の防錆剤として開発した新製品です。もちろん通常の防錆剤としても十分使用可能です。
「長期の防錆をしたい時どうすればいいのか?」と言うユーザーのニーズに応える為に開発しました。
スプレー式でスーパーよくばり君で処理したワークにスプレーするだけです。後工程の事を考えてベタつきは一切ないタイプの水置換性防錆剤です。
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まもる君 特徴
スーパーよくばり君専用の防錆剤『まもる君』は数カ月の防錆効果が見込めます。 |
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スーパーよくばり君で処理後長期期間の防錆剤として『まもる君』水置換性防錆剤があります。もちろん潤滑剤としての効果も十分です。
スーパーよくばり君で処理すればすでに皮膜が形成されています。その皮膜の上にさらに強力な皮膜を付着させることにより長期期間の防錆が可能になります。
ホームセンターなどで販売されている他社製品と比較しても数倍の防錆力があります。
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スーパーよくばり君
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